他人の目

>質問追加:先程のコメントの他に思いついたのがあって追加しましたが、今確認したら何故か消えてしまったので、もう一度書き込みます。
アメリカは大幅遅くなってコロナウィルス対策をしています。
今日、日常品の買い物に数件回ったのですが、マスクを付けている人は私一人だけでした。
アメリカは病気を持っている人しかマスクを付けないので、マスク=病原菌に見なされます。
みんなからジロジロ見られました。
聞いた話だと他の州でアジアの女性がマスクを付けて出かけていると周りの人が病気なら出てくるなと言って集団暴力を振ったらしいです。
なので、私もマスクを付けて怖くなりました。
出る前に夫にもマスクを勧めましたが、夫は大丈夫と言ってしなかったです。
時期が時期だから私一人目立っても仕方ないのですが、
『一匹狼』『単独の行動様式』『自分だけ違う』『他人からの目』などについて考えてしまいました。
上記の心理背景には天上天下唯が独尊とか、開き直るとかの心持ちがついてくると思いますが、自分だけ違う行動をするにあたって、人の目に左右されないための心構えがありましたら教えていただきたいです。
『一匹狼』『単独の行動様式』『自分だけ違う』『他人からの目』これらの概念の背景には自我の固着があると思いますが、固着があるならそれから解放される方法もあるでしょうけれど、私は固着の度合いもわからないし、解放の仕方も分かりません。

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解放されようと思わないことです。マスクをしていることをジロジロ見る他人を非難もせず、他人の目を気にしている自分を観察すればいいわけです。気にしないようにしようとか思わないことです。
そのままでいいわけです。そして、その自分のあるがままを見ていけばいいわけです。

これはやってみると面白いです。どれだけ、自分が人目を気にしているかわかると、おのずから、気にしなくなってきます。これは、ひとがどう思っているかわからなくなるということではないです。ひとが自分のことをどう思っているかわかりながら、それに心理的に左右されなくなるということです。

そうしていくうちに、自分のことをジロジロ見るひとに対する敵対心?も薄れ、かれらを理解し、かれらにやさしくなれることでしょう

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