わたしの主張したいこと

個人的に、さまざまな本を読んだり、経験をしたりしてきました。

そこで、最終的に自分はなにを求めているのか?という問いになりました。

答は簡単でした。悩みのない人生、心配事、不安、そういったことのない日常です。たった、これだけのことでした。

ここを離れて、仏教も、キリスト教も、ああだこうだも、まったく意味のないように思えました。
悟り、天国、永遠の命、聖なるもの、だれそれがこういった、こうすればいい、ああすればいい・・・・・

もちろん、その道を歩もうとするひとに対して、それはダメだというつもりもないし、それらは原理的には悩みの解決になるのも事実です。
しかし、それらは、いかにも歯がゆいわけです。

今抱えている問題が、もっともバイタルなものです。バイタルなものでなければ、ひとは真剣になりません。

そこで、いま抱えている問題に徹底直面すべきだと思ったのです。あまりに深刻すぎて手を出せない問題があるなら、軽い問題からでもいいです。ひとつひとつやっていきます。必ず突破できます。

その手段として、既存の宗教を使えばいいわけです。さまざまな方法論があります。理論も洗練されています。ただ、忘れてはいけないのは、「自分が求めているものは、一体なになのか?」という問いだと思います。

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