不満の炎

>不満を述べないことが美徳であるかのように条件付けされているようです。
また、輪廻転生や天国の存在も、不満の緩和剤として働くようです。
そして、自己欺瞞によって自身の本心に気づかないことも不満を緩和します。
欺瞞によって創造された理想世界も、不満を緩和します。
そのようにして、ヒトは欺瞞世界からの解放を求める「不満の炎」を少なくしているように思います。

そうだと思います。こういうと問題がありますが、この俗世界はくだらないんです。危険です。ここに安心はありえないんです。

それどころか、こころを傷だらけにされてしまいます。わたしたちは、自分のこころがズタズタにされていて、そしてまた、それが原因で、ひとのこころを傷つけていることに気が付かないといけないと思うんです。

不満の炎を燃やし、その傷をいやさねばなりません。そうなれば、ひとの傷もいやせるのです。

それは困難な道かもしれませんが、おだやかさと、やすらぎを与えてくれます。

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この記事へのコメント

大平
2019年12月16日 17:53
昔、愚さんの前の掲示板で、水月さんという方がおられて、社会のルールを悟った人は必ず守るみたいなこと言ってたので、私が、必ずしも、法律や常識良識に真のモラルが一致しないという旨の意見を述べたところ、若造の私のほうが真実をついた意見を言ったからかどうか、怒りをあらわにし、後々ねちねち攻撃してきたことがあった。ということを今思い出したのですが、ほとんど怒りは起きず、かえって哀れみまで感じました。

悟りモードに入ると葛藤に入っていかないばかりか、他の葛藤もよく見え、慈悲を感じさえしますね。

宮啓
2019年12月17日 19:27
 ヒトは、孤独感や虚しさ、退屈を感ずると、ビカミングする。他者と関わりを持とうとしてたわいのない話をしたり、娯楽的なものテレビや雑誌やSNS等を手にとる。孤独感、虚しさ、退屈と反対物であるささいな快楽になりゆく。時間の世界の始まり。思考による快のイメージ世界の創造。その創造中、日差しの暖かさ、そよ風の穏やかさ、空の青さに気づかない。不注意の世界。

 もしも、ビカミングに気づき、すなわち不注意に気づき、そのまま孤独感、虚しさ、退屈のままでいたら、不満の炎が沸き立つのだろうか・・。それが、傷を癒やし、活力にみなぎり、穏やかさと安らぎをもたらすのか・・。
カムイ
2019年12月17日 19:48
最近は、お茶を飲む時
お茶の相手、茶碗の相手をしてても楽しいものです。
カムイ
2019年12月17日 19:53
ですが、
基本的には、真剣に命がけでお茶を飲みます。
地球人
2019年12月27日 22:22
一期一会でお茶を飲みます。