わたしたちの問題

ある方からメールをいただき、思ったのですが・・・・

わたしたちの問題は、なにか?ということですが、自分の置かれている状況を理解していないということに尽きると思うのです。

置かれている状況を理解すれば、おのずから、つまり、努力なく、アクションが生まれます。

家に火がついていれば、努力なく、逃げ出します。頭に火が付けば、努力なく、火を払います。

つまり、わたしはわたしの日常を見ていくわけです。ある時は不安にかられ、ある時は怒り、ある時は嫉妬し、ああだこうだを
そのまま見ていくわけです。そうすると、自分がいかに外部ないし内面の思考、感情に、翻弄されているかがわかります。

こういうことを繰り返して、ときたまの幸せはあるかもしれませんが、死んでいきます。

早い話が、牢獄に閉じ込められた囚人です。

この現実をリアルに見るとき、「こんな人生、イヤだ!」という叫びが生まれてきます。

そして、ここから、自分で確かめることが大事なのですが、その中心に自我、エゴというカタマリがあるのに気づきます。

この中心がある限り、外面の世界、感情や思考の内面の世界、それらに翻弄されるのは避けられないと悟ります。
この中心がある限り、わたしは永遠に牢獄にいることでしょう。

そこで、爆発的なエネルギーが生まれてきます。否定のエネルギーです。そのエネルギーは、坐禅に向かうのか、そのほかに向かうのか
わかりませんが、それ自体の力を持っています。

ですから、必要なのはこのエネルギーです。わたしたちは、たくさんのエネルギーを持っているのですが、それが、日常のああだこうだで浪費しているわけです。不安と戦い、恐怖と戦い、人間関係で守り、ああだこうだです。ですから、その浪費をやめます。

つまり、こうなります

日常の自己の観察+エネルギー=爆発・・・・・それが、わたしを解放してくれるのです

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

みゅう
2019年11月16日 07:13
>早い話が、牢獄に閉じ込められた囚人です。
 
その”牢獄”を見ている何かは既に牢獄の中に閉じ込められてはいないはずではないですか?

牢獄に閉じ込められたままの”囚人”ならば見えるのは内側の壁の表面だけです。

”爆発”は要らない?
 
見えれば。

snow
2019年11月16日 09:15
コメント失礼します。


全体があるだけ(見かけ上は個別のものが存在していると見えているけれど)ですよね。
という前提の認識の同意がいただけているならになりますが、

>この中心がある限り、外面の世界、感情や思考の内面の世界、それらに翻弄されるのは避けられないと悟ります。
この中心がある限り、わたしは永遠に牢獄にいることでしょう。<

もともと中心などないのに、自分という中心があるという強固な前提で私ももちろんですが人々は生活しているので、いわば牢獄にいるように感じながら、もしくは牢獄という意識はなくてもとにかく精神的に苦しいことが多い日々を送る、ということになってるのだろう、と考えます。

全体があるだけなのだ、という見抜き によって、苦悩は軽減していく、ということなのだろう、と。
そして、その見抜き を可能にさせるアイテムによって結果として見抜きが起こる場合もある、というお話なのだろうと読ませていただきました。



2019年11月16日 09:38
vaamana
2019年11月16日 09:49
見られてるものと見てるものとの区別、分離こそが苦悩を生むのでは?


たとえば、嫉妬が起こる。

本当の私は嫉妬ではない。アートマンである。とか考えると葛藤と自己を別のものと考えてしまい、どうにかしようとする苦悩が起こる。


逆に、嫉妬は私である。と言い、嫉妬を感じてる自分はどうにかしようとする動きはすべて嫉妬から出てるのだと理解するとき、内的動きは止み嫉妬がもたらす破壊性が明らかになり、嫉妬が消える。


あるがままに対して、非難正当化を立てないとき、主客の二元性は消え、意識は、客体のみを映し出す。

この客体とひとつになった意識を客観的意識という。
vaamana
2019年11月16日 10:07
体験に即して言うならば、私はあらゆる欺瞞に対してすぐ気づきますね。

阿羅漢や菩薩は、自己に関しては、完全に気づいていて、自分とは何か知っているといわれます。

如来と、菩薩、阿羅漢の違いとは、後者は、他者のことについては思考しなければならないことです。

したがって、菩薩阿羅漢は、完全な無思考までいってません。

菩薩阿羅漢までの段階は科学的でわかりやすいですが、

如来の段階以降は神秘が入ってきます。

思考が落ちて知そのものとなるのです。
2019年11月16日 10:29
悟った人はすべてがひとつながりであると感じ、全体は自分のなかにあり、自分自身のように感じるといいます。

どういうことなのでしょう?

目の前のパソコン、目の前のゴキブリがあるとします。

ゴキブリは、汚いだからつぶしてもいい。

パソコンは無機物だ。多少粗末に扱ってもいい。

これが目覚めてない人の考えです。

しかし、あなたが観念抜きにそれらを見たとき、ゴキブリに慈悲を感じるはずです。

思考が客体とあなたの間に挟まってないとき、パソコンもいとおしく感じるはずです。

悟った人は、客体と自己の間に思考がないので主客身分なわけです。
カムイ
2019年11月16日 17:38
わたしたちの問題は何か?
簡単です。
今にいながら過去未来を思い巡らすからです。
vaamana
2019年11月16日 21:33
つぎのものは最近ひろったばかりで、
ちょっとムズカシ系だけど、
オトコは詐欺師の審級にあるってとこが
ひとつのキモだから引用しとくよ

「性関係はない Il n'y a pas de rapport sexuel」。これは、まさに「女性のシニフィアンの排除 forclusion du signifiant de la femme) 」が関与している。そして女の表象の排除とは、人が女の普遍的概念[concept universel de la femme]をもっていないということである。それは、ラカンの発言「人はみな狂っている Tout le monde est fou」を正当化する。

この正当化されたレベルにおいて、主体において、女性の主体と性関係 le sujet de la femme et du rapport sexuel において、各人は性関係の構築をする[chacun a sa construction]。すなわち各人は性的妄想を抱く[chacun a son délire sexuel]。したがって特に、「すべての女は狂っている Toutes les femmes sont folles」とラカンは言った。これは、女性性の普遍的概念が欠けているゆえである。女たちは女が何であるか知らないのである[elles ne savent pas qui elles sont]。

しかしラカンはまたこうも言う、「女たちはまったく狂っていない elles ne sont pas folles du tout」と。というのは女たちは自分が知らないことを知っているから[elles savent qu'elles ne savent pas]。他方、男は知っている。男は男であることが何であるかを信じている[Tandis que les hommes savent, croient savoir ce que c'est qu'être un homme]。そしてこの知は唯一、「詐欺師の審級 le registre de l'imposture」において得られる。…

私は、フロイトのテキストを拡大し、…「性関係はないものとしての原抑圧の名[le nom du refoulement primordial comme Il n'y a pas de rapport sexuel」を強調しよう。…

話す存在 l'être parlant にとっての固有の病い、この病いは排除と呼ばれる[cette maladie s'appelle la forclusion]。女というものの排除 la forclusion de la femme、これが「性関係はない il n'y a pas de rapport sexuel」の意味である。(Jacques-Alain Miller, Choses de finesse en psychanalyse III, Cours du 26 novembre 2008)


vaamana
2019年11月16日 21:35
男=思考というのは実在しない嘘であり、みんな、本性は女=知そのものである。
カムイ
2019年11月16日 22:44
変な観念
2019年11月17日 07:18
「迷いの生存におけるすべては苦である。
迷妄の消えた悟りの境地は静かな安らぎである」

涅槃寂静やな^^
2019年11月17日 07:32
「はじめに色というは身なり。
のちの四つは心なり。
一切衆生は本より涅槃常楽の体にして、法身般若の智身なれども、此の五蘊の色心に迷ひ、ゆえに凡夫となり三界に流浪するなり。
五蘊といい、色心の二つといえども、すべてはただひとつの迷いの事なり。」

「大いなるかな苦楽の二受。
三界一切の衆生、その中におぼれて、ついに出る事あたわず。」

う~~ん^^

牢獄に閉じ込められた囚人やな^^
2019年11月17日 08:29
三界流浪の凡夫
牢獄に閉じ込められついに出る事あたわず^^
2019年11月17日 08:30
はよ解脱^^
2019年11月17日 09:19
この時期の水風呂瞑想は覚醒する^_^

でば^_^
vaamana
2019年11月17日 09:50
女と超人の似てるところ。

思考につかまらないところがある。


たとえば、その辺のかわいい子に、ちょうひも理論について尋ねても「しらなーい」といってくるだろう。

その辺の学者に、尋ねたら長々とした答えが返ってくるだろう。

彼は知ってると思っている。

女は知らないことを知ってる。

思考につかまってない。

思考に知ることなんかできない。このことを女は本能的に知ってるのである。
大平
2019年11月17日 09:57
ソクラテスが言う、無知の知は、ある意味女性的な態度だと思う。


その辺の女の子が悟ってるわけじゃないが、その面影がある。

2019年11月17日 13:28
この時期の温泉サウナ水風呂瞑想は覚醒するのか^_^

簡単に言えば・・^^

冷たい体と冷たい風で体の感覚がなくなり・・^^
今に集中できる・・^^

今に集中すると至福の時が訪れる^^

自然に溶け込むんだな・・これが^^

2019年11月17日 13:29
ここ2.3日で日焼けした感がある^^
明日は明日
2019年11月17日 18:10
アドヴァイタの文献では、自分がカルマ(業)に束縛された存在であることを認め、それから解放されたいという切望を持つことが何よりも重要だと説きます。この世でそのような切望を持つことは稀だが、ひとたびそれが生じたなら、解脱は達成されたも同然だとさえ言います。
カムイ
2019年11月17日 19:04
自室の夜は電気を消して、オイルランプを灯して、テレビも音楽も鳴らさない。
で、坐ったり寝転んだり
凄くいいです。
2019年11月17日 19:17
バシッバシッと・・^^
大和尚が来る感がする^
2019年11月17日 19:39
バシッバシッと言えば・・^^
当然^^
現量(直接知覚)^^
直接知覚は概念化構想を持たない^^
つまり・・^^
言語化・分別を離れている^^
それ故に・・^^
直接知覚され実感されるものだけが真に
存在してるという考え方に近い^^

陳那ちゃんや^^
元気かな^^
カムイ
2019年11月17日 19:40
疑問が湧きました。
縁が空でしょうか?
2019年11月17日 19:41
現量

陳那の定義でいえば、現量は概念作用を伴わず、対象そのものの個別相(自相)を認識するものである。そのような、直接知覚によって得られた知識が正しいかどうかを判断する規範が現量であり、仏のさとりはそこにあるから、もっとも重要であるとする。

「現量とは、無分別をいう。」

仏のさとりはそこにある^^キリッ
2019年11月17日 19:44
縁起空やな^^
2019年11月17日 19:58
見える^_^
見える^_^
大和尚の横で「うまいうまい」と
愚さんが何か食べてる姿が見える^_^

これは六神通の仕業か^_^
カムイ
2019年11月17日 23:04
縁って空と色を繋ぐ接着剤みたいなもの?
カムイ
2019年11月17日 23:18
宇宙始まって以来ずっと変わらない空
宇宙始まって以来今に至るまでの因縁
宇宙始まって以来変化し続ける色
縁とは色即是空のエネルギー見たいなもの?
地球人
2019年11月18日 00:09
そういえば、女は悟りなんて興味ないね。

色即是空なんてことも言わない。

子を産むのはリアルなんだろう。笑
カムイ
2019年11月18日 01:06
答えが出ました。
空をベースに色が移ろいでいく様子を縁と名付けた。
2019年11月18日 07:34
色即是空を量子力学で説明せよ^_^
カムイ
2019年11月18日 10:33
まぁ、色即是空、縁が解っても腹は膨らまんけどね。
2019年11月18日 12:17
心無罜礙。無罜礙故。無有恐怖。遠離一切顛倒夢想。究竟涅槃。

究竟涅槃の境地やな^_^

通行人
2019年11月18日 12:27
量子論?

水素と酸素が結合して雨は降るわけですが、母胎の地球が無ければ雨は降らないでしょ。子が誕生する理屈と同じやわ。^^

地球人
2019年11月18日 18:19
まあ、母胎の地球と羊水の海が無かったら、生物は誕生しなかった。

太陽の光子が精子となるのか? 笑
カムイ
2019年11月19日 06:27
愚さんに以前教えて貰った。
大声でわーーーって叫ぶ。
目の前が空
つまり、空とは即今底。
この空から縁というエネルギーが出てて色となる。
2019年11月19日 07:18
遠離一切顛倒夢想^_^

この遠離が重要や^_^
みゅう
2019年11月19日 09:06
あ さん 

>遠離一切顛倒夢想^_^

 この遠離が重要や^_^      


時間切れ降参
地球人
2019年11月19日 11:41
即今は良いのだけれども・・・

今日の社会は昨日の続きで成立してるから、無視できないのです。

韓国はGSOMIAを破棄するのかな。^^

大平
2019年11月19日 11:41
みゅうさんとあさんは、菩薩だな。私も愚さんも菩薩。


預流(よる) - 聖者の流れ(見道位)に入ることで、欲界の人と天の間を最大7回生まれかわれば悟りを開く位。須陀洹を指す。
(1) 預流向 - 四聖諦を観察する段階である見道。欲界、色界、無色界の三界の煩悩を断じつつある間。
(2) 預流果 - 見道のそれらの煩悩を断じ終って、もはや地獄、餓鬼、畜生の三悪道に堕ちることがなくなる状態。
一来(いちらい) - 人と天の間を1回往来して悟りに至る位。斯陀含を指す。
(3) 一来向 - 四聖諦を観察することを繰返していく修道の段階[。欲界の修道の煩悩を9種に分類したうちの6種の煩悩を断じつつある間。
(4) 一来果 - その6種の煩悩を断じ終った位[。
不還(ふげん) - 欲界には再び還らず色界に上って悟りに至る位[1]。阿那含を指す。
(5) 不還向 - 一来果で断じきれなかった残りの3種の煩悩を断じつつある間。
(6) 不還果 - その3種の煩悩を断じ終った位。
阿羅漢(あらかん、漢訳:応供) - 今生の終りに悟り(涅槃)に至り再び三界には生れない位]。
(7) 阿羅漢向 - 不還果を得た聖者がすべての煩悩を断じつつある間[3]。
(8) 阿羅漢果 - すべての煩悩を断じ終って涅槃に入り、もはや再び生死を繰返すことがなくなった位
(9)菩薩
(10)如来
通行人
2019年11月19日 13:02
沢尻エリカの違法薬物使用の逮捕で思ったのだが、快感痛感に左右されては悟れないのだね。
地球人
2019年11月19日 13:12
そうか、、、私が坐禅をするのは快感です。

涅槃寂静は至福の快感だろうね。味わってみたい。笑
通行人
2019年11月19日 13:43
赤子は泣いて生まれる。

生物の誕生は痛感なんだろうね。
大平
2019年11月19日 16:27
日米FTA という協定でこんな日本に!
盲腸手術840万円
骨折で入院2,000万円
薬代10倍
健康保険、年金、障害年金、生活保護廃止
軒並み企業倒産
食べ物はゲノム編集、遺伝子組換え、家庭菜園で逮捕
このような内容がTwitterに上がってました。
このままでは日本はボロボロになるでしょうね…
大平
2019年11月20日 18:33
悟りとは簡単に言えばアイデンティティの確立です。


アイデンティティが揺らいでれば、生きること自体が難しくなりやる気も半減する。

大平
2019年11月20日 18:34

フロイトの精神性的発達段階(心理性的発達理論, Freudian psychosexual development)[1]
段階 年齢 リビドーのエネルギー 性格特性[2]
口唇期 満1歳ころまで 母乳を吸うことと関連し、リビドーの満足は主に口唇周辺に求められる。 依存的、常に人に頼り自主性がなく社交的、寂しがり屋で孤独を怖れる。このタイプは往々にして本来の口唇的欲求も強く、食いしん坊、甘いもの好き、食道楽、嗜癖に陥りやすいなどの傾向がある。
肛門期 2,3歳 排泄のしつけと関連し、肛門の感覚を楽しむ。具体的には排泄後の快感である。 几帳面、ケチ、頑固、自分の世界を他人に乱されるのを極端に嫌う。反面、ルーズでだらしない。
男根期 5,6歳まで 関心が男根に集中する時期 攻撃的、積極的、自己主張が強く人前に出ることを怖れない。リーダーシップを取りたがる。あるいは人を傷つけないことを怖れない。
潜在期 学童期 幼児性欲は一時影をひそめ、子供の関心は知的方面に移行し、比較的感情が安定する時期。
性器期 思春期以降 初めて性器を中心とした性欲の満足が求められる時期 具体的な言及はないが、成熟した感情を持ち、人を愛し受容できる、いわば理想的人格。
大平
2019年11月20日 18:40

発達段階 課題と危機 獲得
1.乳児期
(0歳-2歳) 基本的信頼/不信 希望
[口唇期へ対応]
母親の無条件の愛=>自己への信頼へ

2.幼児期
(3歳-4歳) 自律性/恥、疑惑 意思
[肛門期へ対応]
親の内在化=>失敗:恥、疑念へ

3.遊戯期
(5歳-7歳) 自発性/罪悪感 目的
[男根期へ対応]
衝突による敗北感や罪悪感を受ける

4.学童期
(8歳-12歳) 勤勉性/劣等感 有能感
[潜伏期へ対応]

5.青年期
(13歳-22歳) 自我同一性/拡散 忠誠性
[性器期へ対応]


この五つの時期と悟りの5つの段階は関係している。
大平
2019年11月20日 18:47
アイデンティティと自信は違う。


自信は第四段階の尊厳欲求に属し、

アイデンティティは第五段階の自己実現欲求に属する。


自信は、私とは誰か?という問いに答えることによって得られるものであり、アイデンティティは、私はどこから来るか?という問いに答えることによって得られる。

アイデンティティはより地に足が着いており、具体的なのである。

アイデンティティとは観念を廃した具体性をともなった地に足のついた自信といえる。
地球人
2019年11月20日 21:36
悟りは小乗です。四諦八正道、自灯明。

大乗では色即是空、縁起無我、世俗社会では悟れない。
地球人
2019年11月20日 21:52
アーティストは自己の芸術が社会的に評価されないとどうなのだろうか?

2019年11月20日 23:17
>アドヴァイタの文献では、自分がカルマ(業)に束縛された存在であることを認め、それから解放されたいという切望を持つことが何よりも重要だと説きます。この世でそのような切望を持つことは稀だが、ひとたびそれが生じたなら、解脱は達成されたも同然だとさえ言います。

なるほど・・・・・そうだと思います。わたしは、毎日、心配事を抱え、回りの状況に応じ、反射的に、自分の損得を予想し、なんとか、うまくやろうとし、うまくいったり、いかなかったりして、一喜一憂する。こんな人生はイヤだ、うんざりだ、と叫びます。それだけです。
地球人
2019年11月23日 10:55
一喜一憂するとは悟ってないからでは?
通行人
2019年11月23日 11:16
GSOMIA破棄とか継続とか、一喜一憂するのは嫌だ!と叫べぶと悟れるかもしれないね。^^
地球人
2019年11月23日 11:30
世界各国は政治経済を一本化するには時間が掛かるのだろう。

生死を掛けた生存競争の運動が無くなると文明は進化しないからです。
通行人
2019年11月23日 11:45
こんな言葉はあります。

「武士道とは云うは死ぬ事と見つけたり」

葉隠の真意は、自己を中心とした利害に基づく判断からの行動は、結局のところ誤った行動となってしまう。そのため、本当に最良の行動ができる心境とは、自己を捨てたところ、すなわち自身が死んだ身であるという心境からの判断であり、そのような心境から得られる判断が、自分も含めた全体にとって最良の結果を生むというところにある。 wikipediaより。
地球人
2019年11月23日 12:01
我は国家なり。

悲しいかな、我は日本から出ると生きていけない。笑
通行人
2019年11月23日 12:18
武士道の全体とは国家なのが痛い。^^;
地球人
2019年11月23日 13:04
宮本武蔵も藩主だった。

孤高の剣豪と言えども、大坂夏の陣では水野客成の客将として徳川家に参戦した。

国家に帰属しなくとも会社に帰属して戦った。笑
通行人
2019年11月23日 13:15
個体は肉体を維持しないと生きられないからね。

悟れないってことだわ。^^
地球人
2019年11月23日 16:45
しかし、文政権の韓国はアホやな、、、夢見てる南北併合は、北朝鮮が実権を掌握することだ。日本の足を引っ張る事しか頭にない韓国とGSOMIAを継続しなければならない日本は辛い。韓国に対する輸出規制してるが半導体材料は今まで通り輸出してる。タイミングが悪かったかもしれないが、核兵器に使用される恐れのある半導体材料を輸出規制のチェックするのは当然の処置だ。ホワイト国外しの言葉だけに炎上した。実質問題ないのだが、韓国は東日本の海産物に対して、放射能の汚染でWTOに訴えて勝訴したが、日本を落とし込むことしか考えてない。
通行人
2019年11月23日 17:13
韓国は北の金政権には袖振られているし、大国のアメリカには楯突くことができないから、日韓GSOMIAを破棄できないよ。^^