エックハルト

>ゴキブリに愛はないでしょう。ゴキブリもまた宇宙(とりあえず宇宙としておきます)に愛されているのでは?
マイスター・エックハルトは、こう言います。「愛が私に神を愛させるのに対し、離脱は神に私を愛させるからである。愛は神のためにあらゆるものを忍従する。離脱はあらゆる物から脱却し、神をみずからの内に迎え入れて神を神たらしめる」

なるほどね・・・・エックハルトが正しいとして、文章がちょっと、難解なんで、解説してもらえるとありがたいです。わたしは、かれは、ゴキブリはエックハルトを愛している、と読めるのですが・・・・

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

2019年06月14日 23:04
生きることは、闇に満ちてます。

いつ友人にだまされてホームレスになるかも知れず、いつひょんなことで裁判にかけられるかもしれず、どんな他者とも完全にわかりあうことはできず、人は圧倒的に孤独であり、世界を牛耳ってる政治家は貪欲であり、その政治家を選んでるみんなも所詮利己的なのです。

世界はカオスであり闇です。

この圧倒的闇に向き合ったとき、深い共感がうまれます。

それが愛です。

闇と混沌と孤独を知るものは幸いなり、彼らは愛を知るでしょう。

2019年06月14日 23:08
世界はゴキブリを愛する。

その世界にゴキブリが含まれてない、というのはおかしい。ということですね。


愛は愛を愛しています。

花(愛)を私(愛)が愛するとき、花も私を愛しているのです。
2019年06月14日 23:13
愛とは大洋的なものである。

それ以外ではないだろう。

結局、自分=分離した自我だけが間違ってたのさ。

愛する自分に昇天がいった瞬間に似もうそれは愛じゃなくなってしまっている。

saga
2019年06月15日 00:25
>なるほどね・・・・エックハルトが正しいとして、文章がちょっと、難解なんで、解説してもらえるとありがたいです。わたしは、かれは、ゴキブリはエックハルトを愛している、と読めるのですが・・・・

エックハルトを持ち出したのは、まあ、いろんな方が仰ってますが、その徹底離脱を解く様に唯識との通底を感じて、最近少し注目しているからでした。ただ、「神」という言葉には正直抵抗がありますが、まあそんなことはどうでもいいですね。
ゴキブリもまた宇宙の表れ、そのものとした場合、全ての物質と同様、そこには実体はないということで、故に愛のあるなしは無いという意味に捉えていました。

しかし、渡辺さんの視点も流石だな、とシビれました。ゴキブリは満遍なくゴキブリであり、満遍なく宇宙となのだから、たしかに、ゴキブリは離脱に徹したエックハルトを愛していますね。
地球人
2019年06月16日 12:05
神は実在しません。
動物が言葉を持った人に進化したことで神が誕生した。
要するに、人が神を創造した。
2019年06月16日 19:11
人間という概念が作られたものです。
地球人
2019年06月16日 20:56
ヨハネ1:1-3

初めに、ことばがあった。ことばは神とともにあった。ことばは神であった。
地球人
2019年06月16日 21:09
万物はことばによって成った。成ったもので、ことばによらず成ったものは何一つなかった。
地球人
2019年06月16日 21:13
ヨハネ1:1-4

ことばの内に命があった。命は人間を照らす光であった。

この記事へのトラックバック