ゴキブリに愛はあるか?

>>聖霊に愛があるといってもいいです。宇宙は愛で充満しているといってもいいです。

>三位一体における聖霊についていえば、父と子を一つにしている働きのことです。その働きとして宇宙があるので、宇宙は愛で充満している。ここまでは、禅その他、普遍宗教として古今東西同じようなことが言われている。ここまでで十分過ぎるともいえます。

そうですね。そこで、宇宙が愛で充満しているとすると、山や川、そして、蚊やゴキブリも愛を持っているということになります。

ここらへんは、どうですか?

あなたは、あらゆるものに愛があると感じますか?空気や星々、蚊やゴキブリ、それらに愛があると感じるでしょうか?
普遍宗教がどういっているかは、あまり重要ではありません。というのは、当然のことながら、それらは間違っているかもしれないからです。

問いを簡単にすれば、ゴキブリに愛はあるか?

これはレトリックではなくて、三位一体と密接に絡んでいると思うからです。

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この記事へのコメント

saga
2019年06月14日 19:54
ゴキブリに愛はないでしょう。ゴキブリもまた宇宙(とりあえず宇宙としておきます)に愛されているのでは?
マイスター・エックハルトは、こう言います。「愛が私に神を愛させるのに対し、離脱は神に私を愛させるからである。愛は神のためにあらゆるものを忍従する。離脱はあらゆる物から脱却し、神をみずからの内に迎え入れて神を神たらしめる」
イエスとブッダ
2019年06月15日 07:29
>ゴキブリに愛はあるか?

ゴキブリの個体意識は愛とまではいえないでしょうが、ゴキブリに限らず、全昆虫、全生物種の中にまで愛は浸透している。

聖霊についていえば、聖霊とは時空の隔たりを無化する働きでしょう。だから対象と一つになるというか、もともと一つであることを証明する。

聖霊のエネルギーがあるからこそ、天のキリストが無限の距離を乗り越えて、人間のど真ん中に生きている。

ゴキブリに戻れば、普通の人間はゴキブリと一体化するまでには行きません。ゴキブリは嫌いと思うのが一般です。ゴキブリはともかく、人間はゴキブリ以上に他の人間を憎んでいることが少なくない。我慢できずに攻撃する。人間同士に聖霊が働い
ていれば、ありえないことです。
2019年06月16日 19:33
>聖霊についていえば、聖霊とは時空の隔たりを無化する働きでしょう。だから対象と一つになるというか、もともと一つであることを証明する。

なるほど・・・・

≫聖霊のエネルギーがあるからこそ、天のキリストが無限の距離を乗り越えて、人間のど真ん中に生きている。

あなたの中に、キリストは生きているということですね?

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