ラマナマハリシ

ラマナ・マハルシとの対話という本を読んでたのですが・・・かれは、単純で、好きなのですが・・・かれが強調するひとつには、自分の身体と自分の自己同一化をやめろ、ということですが、まったくその通りです。

ひとは、とんでもないものを自分だと思い込んじゃったわけです。これだけを・・・・この自己同一化だけを・・・解消すれば、それで終わりです。

たった、これだけです。これだけをすれば、十分なんです。仏教も禅もクリシュナムルティも、坐禅もナンマンダもなにも必要はありません。本や指導者は必要ありません。

たった、これだけのことなんですが、これができないんで、苦労するわけですね

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この記事へのコメント

Bananafish
2018年09月07日 20:32
こんばんは。ブログ開設、嬉しいです。

身体に関するイメージって、人それぞれで面白いです。
「私の身体」って、あくまでイメージで、
リアルではないですよね。

今、この瞬間の身体 ... それって、ない、もしくは
境界がないカラダって感じがします。


https://www.amazon.co.jp/脳の中の身体地図―ボディ・マップのおかげで、たいていのことがうまくいくわけ-サンドラ-ブレイクスリー/dp/477269515X

この本、ちょっと面白いです。
2018年09月07日 21:47
見てみたら、脳の中の幽霊、書いた人ですね・・・この本、勧められて買いましたが、長くて読めませんでした。

あとがきに、わたしとは錯覚か?というのがあるようですが、結論はどうなんですか?
2018年09月07日 21:54
身体のことは、想像以上に・・・わたしの想像力が弱いのかもしれませんが・・・・重要だと思います。
わたしの感じでいえば、気の流れが大事だと感じます。

先日、わたしが普段感じている気の流れと、友人の医師が持ってる人形で、経絡を描いているものと比較したら、まったく一緒でした・・・経絡の一部だけですが・・・

特に、自我が活発になるときは、気の流れが滞るようです。

ヨガとか、ロルフィングとか、理解できますね
Bananafish
2018年09月07日 22:08
随分と昔に読んだ本なので、結論のところは忘れちゃいました。
面白かったのは、我々が自身の身体であると感じる範囲に関して、必ずしも皮膚が境界になってはおらず、皮膚の外へ範囲が広がっている、といったことを書いていたところだった気がします。

気の滞りが自我の感じ、というのは興味深いです。
これ、思考がそうなのでは。思考がさらさら流れていかない時は
エネルギーが停滞する感じがしますし、さらさら行く時は、スッキリした感じがする。この違いをはっきりと
させられると面白いかもしれません。

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